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基本的にポケモンの構築記事や遊戯王マスターデュエルの解説記事をメインであげていく 稀にボドゲ(カタン)の記事のもあったりなかったり...

【ポケモン剣盾 S25使用構築 】逆転の発想のその先へ~Season9~【最終レート1863_最終順位512位】

【はじめに 】

どうもCATANです。

今回はS25で使用した構築記事になります。
並びはほぼ前期と同じような構築ですが、中身を結構変えたのと構築の並びとして自分の中でここから動かすことはないと思ったので、相変わらずのメモ程度の内容ですが、良かったら見ていって下さい。
今回は久々にレンタルを公開してますので、もしよければどうぞ。
※それくらいに構築の完成度は高いと思ってます。

PTはこちら

リンクをつけてますので、個体だけみたいという方は適宜ご活用下さい。
※ 【 構 築 経 緯 】に戻るボタンはございませんので、ご了承ください。



構 築 経 緯


ザシアン
悪ウーラオス
エースバーン
ランドロス
サンダー
ラグラージ


選出パターン

要注意ポケモン

シーズンを振り返って




【 構 築 経 緯 】

今回は前回の構築の改良となります。

前回の構築はこちら ※記事タイトル(黒文字)を選択しないとブログのTOPページに行くので注意
catan.hatenablog.com
ここから前期でキツかった裏から展開されるカイオーガ軸 日ネク軸、黒バド軸に安定性を高めるためにカイリュー⇒悪ウーラオスをスカーフで採用。
そこから個体を色々変更して構築完成となりました。

【個 体 紹 介】

ザシアン@くちたけん(ふとうのけん・いじっぱり)

199(252)-216(52)-139(28)-×( )-154(148)-172(28)

きょじゅうざん/じゃれつく/かわらわりワイルドボルト

ぽけっとふぁんくしょん!

~ 使 用 感 ~
今回は、オーガサンダーナットに対して後手に回らないようにするためのHDベースのザシアン。
格闘打点に関してはラプザシに対して回答として壁を割れるように且つナットレイの打点としてかわらわり。格闘技は色々試した結果これに落ち着いた。
ラプザシのラプは大体特化ザシアンのきょじゅうざん確定耐えの粘土持ちなので、保険は考慮から外しました。
仮に保険だったとしてもセンリツ⇒C+2ダイストリームは乱数が絡んでくるが、運が悪くなければ耐える。
この構成はかなり強かったですが、一度白バドレックスの帯ダイアースで吹き飛んだときは流石にそっと降参を押しました。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
H175-B111カイオーガをA+1ワイルドボルトで確定1発
H181-B201ナットレイをA+1かわらわりで確定2発

A238白バドレックスのダイアース
C202雨カイオーガの潮吹き
確定耐え

最速ウツロイド、準速エスバ抜き

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ウーラオス悪@こだわりスカーフ(ふかしのこぶし・ようき)

175( )-182(252)-121(4)-×( )-80( )-163(252)

あんこくきょうだ/インファイトストーンエッジ/れいとうパンチ

ぽけっとふぁんくしょん!

~ 使 用 感 ~
今まで性能的に使うことを懸念してたウーラオスを採用。
前期はカイリューを採用していたが、前期の段階で元々最初に浮かんでいたのが、最速スカーフ悪ウーラオス
スカーフは今の環境はまず読まれないと思ってたので、スカーフの採用は正解だった。
今まで構築単位でキツイスカーフのウオノラゴン、Gヒヒダルマに上から殴られるため。
技構成は強打、インファは言わずもがな。残りをホウオウ、ザシアン構築に最近ちらほら見るようになったリザードンに対するメタとしてのエッジ。
冷パンはジガルデ、ランドロスメタ。
HBぶっぱでもない限り、ジガルデはアイスで確定取れるので採用。このPTで唯一のジガルデ処理ルート。
この個体はキョダイ個体だが、ダイマックスは割と切ってた。
理由としては暗黒強打+弱点ダイマ技で受けだししてくるサンダー、ランドを倒せるため。
ただ、こいつでダイマ切る時は他のダイマ以上に後先のことちゃんと考えないと強くないってのがシーズン通して学んだこと。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
ステロ+A156ウオノラゴンの後攻鉢巻顎エラがみ最大ダメ以外耐え。

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エースバーン@とつげきチョッキリベロ・いじっぱり)

155( )-184(252)-95( )-×( )-96(4)-171(252)

フレアドライブとびひざげり/とびはねる/ギガインパクト

ぽけっとふぁんくしょん!

~ 使 用 感 ~
前期での変更点は不意打ち⇒飛び跳ねるに変えたこと。理由は不意打ちを打つ機会がなかったため。
結果的にこの変更は正解だった。相手のダイマ枯らしにも役立ったし、こちらの行動幅が広がったのも大きかった。
相変わらず、当ててほしい時ほど膝は当てない。
でもこの構築の数少ないダイマサンダーと対面打ち合える駒だからかなり重宝した。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
特になし

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ランドロス霊@オボンのみ(いかく・のんき)

196(252)-165( )-154(236)-125( )-103(20)-99( )

じしん/ストーンエッジ/とんぼがえり/くさむすび

ぽけっとふぁんくしょん!

~ 使 用 感 ~
前期の変更点は努力値配分だけ。
HBにかなり寄せたためザシアンに対しての安定性が増した。但し急所にポイポイあたるあたり自覚ないなとは思った。
技はこれでほぼ完結してる。変更するとしたらエッジの枠をステロor岩封にするかどうかぐらい
結局後続への負荷やホウオウへの打点を考えて最後までエッジで続投させた。
余りは適当にDに振ってる。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
A184エースバーンの珠火炎ボール威嚇+オボン込み2耐え
A222ザシアンきょじゅうざん確定3発
C169ウツロイドの草結び耐えのラグラージ(H205-D119)をソウゲンで確定

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サンダー電@いのちのたま(せいでんき・おくびょう)

165( )-×( )-106(4)-177(252)-110( )-167(252)

かみなり/ぼうふう/ねっぷう/ボルトチェンジ

ぽけっとふぁんくしょん!

~ 使 用 感 ~
今回のサンダーは羽⇒熱風へ変えただけ。初めて羽なしのフルアタサンダーを使ったけどウォール媒体欲しいとは思ったが、入れるなら電磁波の方がいいと思う。まぁ切れる技ないけどw
この構成にしてからは、ナットレイに明確な打点を入れたことでカイオーガ軸はラグザシサンダーで大体対応できた。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
H165-D111サンダーを珠ダイサンダーで確定

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ラグラージきあいのタスキ(げきりゅう・のんき)

203(220)-130( )-154(236)-105( )-117(52)-58( )

クイックターンステルスロックミラーコート/カウンター

ぽけっとふぁんくしょん!

~ 使 用 感 ~
今回の構築で唯一の既存からの続投。
とりあえず初手に投げたら何かしらの行動保障があるのはシンプルに強かった。
あと並び的にカウンターミラコは考慮されない。
型が型だから新たに語ることもない。この枠はラプラスにするか考えたこともあったけど、初手黒バドレックスに対して行動保障があるのが評価点で結局変えずに続投させた。
今期数少ない黒バドで負けて印象に残ってるのが、ラグにステロ撒くことができず、ラストに襷黒バドを残された時。あれは純粋にプレイングで負けた感があるから仕方ない。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
A222+1ザシアンのきょじゅうざん+じゃれつくを確定耐え
ステロダメ+C238黒バドのアスビダイホロウ確定耐え
クイックターンで耐久無振り黒バトの身代わり破壊(激流なし)

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【選出パターン 】

※あくまでもざっくりとしたときのものなので悪しからず また括弧内は構築の並びの例

vsザシアン軸(ラプザシカバサンダー)
・エースバーン+ランドロス+ザシアン
ランドロスをHBにかなり厚くしたことで安定性が増した。
但しラグザシの場合初手にラグとランド合わせないと処理がめんどくさいが、それでサンダー来るとそれでことゲームが終わるので、初手エスバスタートは徹底してた。
因みにサンダーノラゴンがいた場合はラグランドサンダー。リザザシの場合はラオスランドサンダーって出すようにしてた。

vs黒バド軸
ラグラージ+ウーラオス@1
黒バド軸に対しては明確な基本選出ないが、若干の不安要素ではあるが、勝率は高め。

vsカイオーガ軸(オーガナットサンダー)
ラグラージ+ザシアン+サンダー
カイオーガ軸はこれでほぼ選出を固定させた。ロンゲメタモンオーガに対してもこれだった。

vsムゲンダイナ軸(ダイナカグヤバンギ)
ラグラージ+サンダー+ウーラオス
この構成で極端に勝率が悪くなった禁伝枠。ダイナをラグのミラコで処理しきれないとほぼ勝てない。

vs日ネク軸
・ウーラオス+サンダー+エースバーンorランドロス
ザシアンを絶対に投げれない構築その①
ただ、ウーラオスを入れたことでかなり安定性が増した。

vsホウオウ軸
・サンダー+ランドロス+ウーラオス
ザシアンが投げれない構築その②
大体のホウオウ軸はこれでなんとかなってた。

vsイベルタル軸(イベルラキヌオー)
・サンダー+ランドロス+ザシアン
イベル軸にはこの選出で大体なんとかなってた。

vsゼルネアス軸(ロンゲゼルネメタモン)
・サンダー+ザシアン+ランドロス
禁伝よりも取り巻きがめんどくさい珍しいパターン。
初手サンダーでロンゲの相手がどの程度できるかで今後の展開が変わる。

vsゼクロム
ラグラージ+ランドロス@1
電気の一貫を切ることを最優先で地面両選出は絶対してた。
@1は完全に取り巻き依存でなんでも出せる。

vsジガルデ軸(ジガルデレヒレメタモン)
・サンダー+ランドロス+ウーラオス
基本的にジガルデに好き勝手させずにこちらが一方的にゴリ押す。
メタモンがいなくてジガルデレヒレだけならランドは自由枠。

vsレシラム軸
ラグラージ@2 ※ザシアン以外から
レシラム構築はほぼ間違いなく、初手ダイマソウゲンレシラムが飛んでくるので、ラグを合わせて飛ばせれば、選出をミスらなければ、基本勝てる。
また、ザシアンはほぼ投げない。

vs白バド軸(白バドミミノラゴン)
ラグラージ+ザシアン+サンダー
型が多様化してきた印象を受けたので、しっかり考えるようにした昇格枠。
初手はラグかサンダーかは割と取り巻き次第だが、ほぼラグから入ってた。
初手サンダー白バド対面でスカーフで吹き飛んだこともあり、そこ意識したらトリルされるわ高速移動してくるわでかなりめんどかった。

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【要注意ポケモン

マンムー
この構築を1体で破壊してくるぶっ刺さりポケモン
ラグで襷割ってから展開を組み立てるしかない。

メタモン
この環境のジョーカーポケモン
個人的にはメタモン入りは構築の甘えと思ってる。ただ、いるとキツイ。

・水ロトム
ヒトムはかなり意識した選出をするが、こいつは軽視しがちでたまにこいつにタテられるくらいには刺さってはいる。

グラードン、ルギア
環境的にあたったら割と事故と個人的に思っている。
グラードンはスカーフ、ルギアは要塞化or電磁波エアスラ運ゲー
この辺は直感で動くことが多いので安定性皆無。

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【シーズンを振り返って 】

今回は、並び構成はかなり自分の中で満足のいく内容ではあったが、立ち回りがほんとにダメなときはほんとにダメだった
シーズン終盤で400位⇒10000位まで溶けたときは辞めようかな?と思ったけど構築を見直してみたらなんとか戻せたので、とりあえずは良かった。
色々模索した結果、ダイウォールを打てるのが、まさかのラグだけっていう脳筋になったけど、これはこれでよかった。
因みに終盤に400位⇒10000位に溶けた時に変えたのは以下の内容。
・ザシアン
聖剣⇒瓦割 それに伴う努力値変更
ラプザシ切った途端にアホほど当たりアホほど負けた

・エースバーン
不意打ち⇒飛び跳ねる
ジェット積めれば勝てた試合もあったし、不意打ちはほんとに打たない。

多分終盤に構成変えて珍しく活きたので、これを変えてなかったら最終宇宙だったと思う。
年末年始で時間が取れないだろうと予測して妥協しまくりでしたが、何も残らないよりはマシって考える人間なのでそこは許してください。
ただ、あと1勝で500位切れたならやればよかった感はある。そして、年末年始でガチる人多くてかなり順位落とすと思ったから、安牌いったら結果中途半端という実に俺らしい感じw


終結

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【おわりに 】

何かご意見等があれば、コメントかTwitterでお願いします。
Twitter➡️@PineBridge_poke 
また、たまにツイキャスで配信してます。

長くなりましたが、今回は以上になります。

この構築記事から何か構築のヒントを得てくれれば幸いです。

ではまたー♪ヽ(´▽`)/