P.Bのポケモンと遊戯王でオリジナリティを出しつつ高みを目指すブログ

基本的にポケモンの構築記事や遊戯王マスターデュエルの解説記事をメインであげていく 稀にボドゲ(カタン)の記事のもあったりなかったり...

【ポケモンChampions シーズンM-2使用構築_最終レート2346_最終順位143位】逆転の発想のその先へ~Season1~【ガブゲンドゲザ】


【はじめに】

どうもP.B改め社会不適合者(X:@PineBridge_poke)です。
今回はポケモンChampionsのランクバトルシーズンM-2で使用した構築記事になります。

PTはこちら

リンクをつけてますので、個体だけみたいという方は適宜ご活用下さい。
※ 【 構 築 経 緯 】、【シーズンを振り返って 】に戻るボタンはございませんので、ご了承ください。

構 築 経 緯

ガブリアス
ドドゲザン
ゲンガー
マフォクシー
アシレーヌ
アーマーガア


選出パターン

要注意ポケモン

シーズンを振り返って


【 構 築 経 緯 】

まず、構築の始点として軸をどうするかと考えた時にアイテムのプールの狭さにより持ちが高確率で構築に採用され、選出される可能性が高いということ。
そしての簡易的な対策としてステルスロックが構築に必要不可欠と考え、枠兼ステロ枠としてを採用。
次に軸となるメガシンカを誰にするかと考えた時にChampionsの対戦仕様がTimeOverDeathからTimeOverDrawに変わったことによりによるサイクル適性の高いポケモンが強いと思い、そういったサイクル構築に刺していくポケモンとしてをメガ枠として採用。
次に考えたのがラストのスイーパー枠を誰にするかと考えた時にのお墓参りの技の一貫や、のポルターガイスト、のエスパー技の一貫を切るという意味で悪タイプは構築に必須で且つ先制技持ちが良く、さらに詰ませ性能の高いにも打点を持てるで採用。
ここまででを採用しつつのステロ枠+メガ枠+スイーパーの対面の基本軸となった。
次にの展開をより安全に行うために交代技を覚えるポケモンでサイクル適性のあるポケモンを採用しようと考えた時にに強い枠且つ地面技の一貫を切る必要もあり、このゲームにおける負けを引き分けに持ち込める要素は構築内に1体は欲しいと考えたのでで採用。
また同じような理由でに打点を持てての技の一貫を切るわかりやすいポケモンとしてで採用。
構築のラストピースを誰にするか考えた時にここまでで鋼メガ枠()がキツイこと、を崩せる枠が必要と考え、軽視できないメガ枠としてにも弱くないポケモンとしてを2体目のメガ枠として採用しての並びで構築完成となりました。

【個 体 紹 介】


ガブリアス@きあいのタスキ
性 格 ようき 特 性 さめはだ
努 力 値 AS32-B2
実 数 値 H183-A182-B117-D105-S169
技 構 成 スケイルショット ドラゴンテール じしん ステルスロック

~ 使 用 感 ~
使用率TOPの主人公。
今回は無難に枠として採用。
とりあえずこいつを入れておけば電気の一貫切れるのが偉かった。
ドラテの枠は迷走していたが構築単位でが重いので枠でドラテはどうだろうと思っていたが、前期の構築記事にも採用されており、公式大会やオフでも採用されているのが散見されたため思い切って採用してみたら思った5倍は強かった。
辛いバトン構築にも誤魔化しの技として重宝した。
そのほかだとに対してステロドラテが強く働いた。
特段語ることない無難に強いいい枠だった。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A211(特化)のポルターガイスト+かげうち確定耐え

・素早さ調整
意識で最速

戻る



ドドゲザン@くろいめがね
性 格 いじっぱり 特 性 そうだいしょう
努 力 値 H22-A15-B2-D3-S24
実 数 値 H197-A187-B142-D108-S94
技 構 成 ドゲザン ふいうち アイアンヘッド つるぎのまい

~ 使 用 感 ~
SVで登場してから何故か定期的に採用される総大将さん。
とりあえずに殺意が高かったので困ったら入れとけ枠だった。
結構色々調整しててこのSラインには明確に理由があって耐久意識のが振れるSが3(H31B32S3)と想定した時のS実数値が93でその上は取りたいけど無振りがS実数値95なのでそこの下は取っておきたいのでその間の94に落ち着いた。
そして、火力をギリギリまで落として耐久を回したのが今回の型。
こいつも無難に強かった。
テラスが無いので、爆発力はSVほどではないが捲り性能は健在だった。
1vs3から捲ることもザラだった。
Championsでも多分定期的に使うだろうポケモンNo.1

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A205(特化)の地震確定耐え
A207(補正なし振り切り)の+1地震確定耐え
鮫肌+A182(補正なし振り切り)の地震最高乱数以外耐え
A167(特化)のアクアブレイク+アクアジェット最高乱数以外耐え
C216(特化)の大文字確定耐え

・素早さ調整
S3振り抜き、無振り抜かれ。


戻る



ゲンガー@ゲンガナイト
性 格 ひかえめ 特 性 のろわれボディ→かげふみ
努 力 値 H10-B5-C29-D2-S20
実 数 値 H145-B105-C240-D117-S170
技 構 成 たたりめ ヘドロウェーブ きあいだま おにび

~ 使 用 感 ~
個人的に現環境のメガシンカ枠唯一のTierSポケモン。
理由はシンプルで特性が強いおかげで一度有利対面で着地させれば試合を決めることが多々あるのが、シンプルに強い。
調整はまず意識したのがを倒せる火力を確保し、最低限のSを確保して残りを耐久の回した型。
技構成も個人的にはこれで完結してる。
変えるとしたら鬼火の枠を10万にするぐらい。
命中不安を採用してるから技を打つたびにお祈りする試合をしてた。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A194(特化)の親子愛不意打ち確定耐え
A188(補正なし振り切り)のメガトンキック確定耐え
C194(特化)の流星群確定耐え

・火力調整
ヘドロウェーブ+きあいだまでH202D154(H32D4)までの回復2回込みで確定
化けの皮+祟り目でH159D126(H29D1)確定

・素早さ調整
最速抜き


戻る



マフォクシー@マフォクシーナイト
性 格 おくびょう 特 性 もうか→ふゆう
努 力 値 H29-B15-C3-D1-S18
実 数 値 H179-B107-C182-D146-S189
技 構 成 マジカルフレイム サイコキネシス きあいだま わるだくみ

~ 使 用 感 ~
一度構築から抜けたが、欲しい要素を持っている唯一のポケモンだったので再び戻ってきた不死鳥ポケモン。
この枠はかなりテコ入れしており、幾度となく調整等を変えてきたが最終的にこの構成調整で落ち着いた。
決め手となったのがの並びでステロを除去してを展開してくる構築が課題にあったが、かえんほうしゃ→マジカルフレイムに変えたことでと合わせることで仮にだったとしても事故ることはほとんどなく立ち回りで対応できた。
サイコキネシスもで火力を求めての採用だったが、ショックが欲しいと思ってた時期があったが、マジフレを採用してから技構成もこれで結論となった。
マジフレ+巧みでにも比較的安定するようになったし、メガ枠が共通してこいつに弱いということが結構あり、この変更が環境終盤のレート低迷期を救ってくれた。
こいつもと一緒できあいだま打つときは魂を込めてた。
素早さはできれば120族抜きぐらいは欲しかったが、他に欲しい要素の優先度が高かったため同速で留めた。
幸いだったりの可能性があるためここを抜くことはすっぱり諦めたが、は最悪同速勝負をすることになるが、母体数的にお祈りで済ませた。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A171(補正あり2振り)の叩き+砂ダメ3回込みで確定耐え
A222(特化)の叩き+バレットパンチ確定耐え
ステロ+A200(特化)のじごくづき確定耐え
C191(特化)のヘドロウェーブ確定2耐え
C216(特化)のりゅうせいぐん+A144(無補正無振り)しんそく確定耐え

・火力調整
H205D150(HD特化)に対してC+2マジカルフレイムで確定

・素早さ調整
最速120族()と同速、準速135族()抜きのポケモン抜き


戻る



アシレーヌ@たべのこし
性 格 のんき 特 性 げきりゅう
努 力 値 H32-B32-C1-D1
実 数 値 H187-A94-B138-C147-D137-S72
技 構 成 うたかたのアリア ムーンフォース アクアジェット クイックターン

~ 使 用 感 ~
の展開補佐の枠①
タイプが偉く、受けとしての数値もこの環境なら問題なく機能した。
うたかたの枠は意識やこちらのの考えて鬼火を考えたら波乗りの方がいいとか思われるが、音技であることの方が活きる場面が多かったし
うたかたのデメリットを感じることはそんなになかったvsに対してはムンフォ→アリアで押してた。
理由は明確で火力がないためを介さず倒すため。
この動きの副産物として水技を受けに来たが吹き飛ぶことが何度かあった。
またと対面することが結構あるが、クイックターンから入ることで頑丈とミラーコートを両方ケアしつつで詰める動きをよくとっていた。
なので苦しい中でもこの構築においてははまだ楽な部類だった。
また後述するのとんぼがえりでも同じ動きをしていた。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A229(特化)のパワーウィップ確定耐え
A200(特化)の+1かたいツメかみなりパンチ93.75%で耐え
C232(特化)のソーラービーム確定耐え
C203(特化)の変幻自在ヘドロウェーブ93.75%%で耐え

・火力調整
うたかたのアリア+アクアジェットでH151B93D145(HB1振り)を確定


戻る


アーマーガア@オボンのみ
性 格 のんき 特 性 プレッシャー
努 力 値 H32-B22-D17
実 数 値 H205-A107-B161-D117-S79
技 構 成 アイアンヘッド とんぼがえり ボディプレス はねやすめ

~ 使 用 感 ~
の展開補佐の枠②
こちらもタイプと数値が優秀で採用されたポケモン。とりあえず居たら投げておけば何かしらできる点を評価。
またに対しても安定して引けて羽連打でPPを枯らすこともできる。
そしてこのゲームにおいて負けを引き分けにする要素を持っている選ばれたポケモン。
実際それで何度か引き分けに持ち込んだのでこのシステムがいいとは思ってないがルールの範疇なので利用はさせてもらった。
恐らく選出率はメガ枠を含めても終盤は最下位だったと思う。
理由は明確でが露骨に減っていたのとで誤魔化す場面が多かったである。
しかし、の一貫を切れる優秀な枠なので替えが利かず、続投させた。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A194(特化)の親子愛炎のパンチ確定3発
C195(特化)のうたかたアリア確定3発
C222(補正なし振り切り)のシャドーボール確定3発


戻る




【選出パターン 】


→対面選出の軸
スタン構築に投げることが多め

+or
→ステロがいらないと思った時に出す対面軸で行く場合の選出
主にでやる選出


みたいな受けループ要素強めな構築
が同居してる場合はこの構築で数少ないを同時選出するがその際のメガシンカはに譲っていた。


の構築はこの選出でプレイングで勝負していた。
理由は明確でこの並びに関してだけはが選出されないというデータがあったのでに厚い選出をしていた。の枠がほかのメガ枠の場合はの枠をのどちらかで通りのいい方を選出していた。

+oror
→ステロが不要でサイクルに重きを置きたいとき


でやる選出



【要注意ポケモン】

→剣舞メガトンキックがとにかく無理


→構築単位で電気打点がないため重い。
そのための方が重めなのでを最大限機能させないとキツい


→これらは選出を制限される筆頭候補。他にもいるが上記のポケモンよりはマシなので割愛。


→電気タイプ個人的TierS


→重くならない方法があったら知りたい



【シーズンを振り返って 】

前期から構築の土台はできていたが、細部の調整が行き届いていなかったのとレートインフレの波に完全に置いて行かれたが、今期はその反省を活かし調整するところは調整し、変えるところは変えてあとは経験則からの練度とプレイングで勝負した。
並びには自信があったので今回は結果がついてきたのでそれが証明できてよかった。
今回の結果を得られたのは前期最終5桁という悲しみがあったからこそだと思っているので慢心せず、これからも頑張っていこうと思う。

・最終結果


【おわりに】

既存のYouTubeチャンネルを【社会不適合者】と名称を改めて今回の対戦動画を上げた後、配信活動をしていく予定です。
チャンネル登録宜しくお願いします。

https://www.youtube.com/channel/UCypUwAyAL5h7gHz-u_i44vg

【ポケモンSV S40使用構築_最終レート1862_最終順位513位】逆転の発想のその先へ~SeasonFINAL~【ADコライドン×BC黒バトレックス対面構築】


【はじめに】

どうもP.Bこと社会不適合者(X:@PineBridge_poke)です。
今回はポケモンのスカーレットバイオレットのランクバトルシーズン40で使用した構築記事になります。
最終はそこまで奮いませんでしたが、SVラストで2桁の夢をちょっとは見れたので記事を書こうと思います。

PTはこちら

リンクをつけてますので、個体だけみたいという方は適宜ご活用下さい。
※ 【 構 築 経 緯 】、【シーズンを振り返って 】に戻るボタンはございませんので、ご了承ください。

構 築 経 緯

コライドン
黒バドレックス
ディンルー
アシレーヌ
ブリジュラス
ミミッキュ


選出パターン

要注意ポケモン

シーズンを振り返って


【 構 築 経 緯 】

年明けから始まった2度目のレギュレーションIの環境。
初回はを使っていたが、それよりも完成度の高いものを作りたいと思い、構築を作ることにした。
禁伝枠はと決めていたが、この2体はどちらも ※ テラス依存度が高めのため2体を同時選出するということをあまり考えないようにしようと思いその結果、
全抜き性能の高いADと受けループ等の崩しに特化したBCを軸にすることを決めた。
次にテラスタル込みでの特殊禁伝枠に強く出れる枠としてHDを採用しました。
ここまででテラス依存度を高めにしているので、残りの補完枠としてはテラス依存度の低いポケモンを採用したいと思い、最初に思いついたのが、
そしてに対して弱くないステロ枠としてを採用。
ここまでは割とすんなり決まったが、ラスト1枠をずっと迷走し続け、最終的に自分が使われたら嫌なポケモンの1匹としてで採用して構築完成となりました。

【個 体 紹 介】


コライドン @ いかさまダイス
性 格 いじっぱり 特 性 ひひいろのこどう テラスタイプ
努 力 値 H44-A212-B28-D196-S28  
実 数 値 181-200-139-x-145-159
技 構 成 スケイルショット / アクセルブレイク / ニトロチャージ / つるぎのまい

~ 使 用 感 ~
レギュG以来の採用の禁伝枠の1体目。
調整は完全にを意識。
この調整のおかげで相手の型を割り出したりできたり、多少強引な動きもできたりした。
テラス前に着地させらればステロ+剣舞の不意打ちをテラス時に耐えるため、かなり重宝した。
ただ、4倍弱点のため、そこに対してどこまでアンテナを張るかが非常に難しく感じた。
スケショは最速ばっかりだったが、スケショ4発でまとまる範囲を広げたかったので意地で採用。
個人的にはこれでよかったと思う。
テラスタル環境だったら文句なしに強かった。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
以下時の耐久
A189(特化)の半減氷柱+B-1等倍不意打ち確定耐え
ステロ+A205(特化)の特性補正込みスケイルショット5発全て最高乱数以外耐え
C217(補正無し252振り)アストラルビット確定耐え

・火力調整
ASをスケショ4発で確定
耐久無振りをステロ+スケショ4発で確定

・素早さ調整
最速抜きの抜き

戻る



黒バドレックス @ もののけプレート
性 格 ひかえめ 特 性 じんばいったい テラスタイプ
努 力 値 H12-B244-C196-D20-S36   ※A1個体
実 数 値 177-x-131-231-123-175  
技 構 成 アストラルビット / サイコショック / テラバースト / わるだくみ

~ 使 用 感 ~
レギュレーションJで使った受けループ破壊特化型をここでも採用。
こいつのおかげで受けループにはよほどのことがない限り、負けなかった。
ただこいつも4倍弱点持ち+不意のノマテラにどこまでアンテナを張るか見定めるのが、相変わらず大変だった。
その他詳細は以下の記事をご参照ください。 ※黒文字を選択すると該当記事へ飛びます。
catan.hatenablog.com

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A200(特化)聖なる炎(~153)+火傷ダメージ(11×2=22)2回確定耐え
C216(特化)ダイマックス砲確定耐え(~175)

・火力調整
C+2アストラルビットでH213D176(H252D12振り)を確定
同上のテラバーストH247D161(特化)を確定
アストラルビットでH179D139(H228D特化)に135~入る(75.5%~) ※身代わりが張れない

・素早さ調整
大体の受けループの抜き

戻る


ディンルー@とつげきチョッキ
性 格 しんちょう 特 性 わざわいのうつわ テラスタイプ
努 力 値 H244-B76-D188
実 数 値 261-130-155-x-136-65 
技 構 成 じしん / しっぺがえし / カタストロフィ / じわれ

~ 使 用 感 ~
こいつを使うのはもう何度目だってくらいの鹿さん。
今回はにしては珍しくHDほぼ特化。
理由は明白でここまでしないと今の環境きつい奴が多すぎるため
に対して後だしから間に合うレベルのバグレベルの硬さ。
※C187ムーンフォース乱数3発(1.12%)
技構成もまぁならこうなるよね~感のある技しかない
テラスをにすることでと合わせてをいなしてもらってた。
思考停止で打つ地割れは弱い!タイミングを見極めよう!!

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A222(特化)の+1じゃれつくを確定耐え
C217(補正無し252振り)草結び確定3発

戻る


アシレーヌ @ たべのこし
性 格 ずぶとい 特 性 げきりゅう テラスタイプ
努 力 値 H244-B204-C28-D28-S4
実 数 値 186-84-132-150-140-81 
技 構 成 うたかたのアリア / ムーンフォース / シャドーボール / アクアジェット

~ 使 用 感 ~
構築のラストピース。
色んな意味で迷走しまくった枠。
自分がを使ってるときにこいつがありくらい重くてどうしようもなく、なら使ってみるか!ってことで採用した。
そして、使ってみて気づいたが、の構築は取り巻き含め、こいつの刺さりが本当にエグイww
自分だけかと思ったら、そうでもなかったようで結構ミラーに関してはこいつが試合を決めることも少なくなかった。
技構成は意識で4つ確定。
だが、持ち物の兼ね合いですごいまもるが欲しかったが、抜ける技がなかった。
テラスもを考えたらかなと思ったが、テラスは意識の選定でもよかったかもしれない。
また、いる構築に対してを投げれるようになったのは確実にいい方向に改善したと思う。
ただ、持ち物は最後の最後まで迷い、いろいろ試したが、最終的に腐らないになった。
たくさんの電気テラバーストに轢き殺されましたw
しかし、今期はは拘ってる個体が多く、裏ので起点にすることで解決できた。
数値が本当にギリギリだったが、タイプだけでなんとかしてきたポケモン。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A205(特化)フレアドライブ最高乱数以外耐え
C217(補正なし252振り)のアストラルビット最高乱数以外耐え

・火力調整
シャドーボール+アクアジェットでH175B105D120(B36振りD無振り)までのを確定

戻る



ブリジュラス @ オボンのみ
性 格 のんき 特 性 じきゅうりょく テラスタイプ
努 力 値 H228-A4-B116-C28-D132
実 数 値 194-126-181-149-102-94 
技 構 成 りゅうせいぐん / ヘビーボンバー / ボディプレス / ステルスロック

~ 使 用 感 ~
に弱くなく、の構築に対して安定してステロを撒ける枠として採用。
色々欲張った調整をしているが、この調整と持ち物が偉く、非常に使いやすかったが、の参入でちょっと影が薄くなったポケモン。
ただ替えがなかったため、続投させた。
技構成、テラスタル共にこの構築ならこれで完結してる。
もう少し明確にこいつの活用を見出せればまた違ったのかもしれない。
ただ調整はかなり気に入ってるので、多分このままChampionsに連れてけるぐらいのスペックではあるが、ヘビボンの枠は適宜環境に合わせて調整が必要。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A216(特化)のとんぼがえり+C187(補正無し252振り)ムーンフォース確定耐え
A189(特化)の氷柱落とし+聖なる剣確定耐え
同上の+2強化アイテムの氷柱落とし確定耐え

・火力調整
H162B107(補正なしHB252振り)をヘビーボンバーで確定
H257D85(H252振りのみ)を流星群で確定2発


ミミッキュ @ ゴツゴツメット
性 格 わんぱく 特 性 ばけのかわ テラスタイプ
努 力 値 H196-A12-B212-D76-S12
実 数 値 155-112-139-x-135-118
技 構 成 かげうち / のろい / こらえる / でんじは

~ 使 用 感 ~
対接触物理に対しての対面最強ポケモン。
とりあえず投げどころを間違えなければ何かしら爪痕を残す安心感がエグイ。
テラスタルはほぼ切ることないが、に対して電磁波を入れたい時のことを考えて
シーズン中数回は切った。
自体は最初のレギュレーションIでも使用していたが、その時にじゃれつくいるか?じゃれつく入れないなら本当に最低限の火力だけでいいんじゃないかと思い模索した結果がこれ。
テラスタルは構築に合わせてカスタマイズできるし、電磁波は最初はいたみわけで使っていたが、ここも構築次第で選択という形になると思う。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
以下ステロ+化けの皮込みの耐久
A200(特化)の水流連打確定耐え
時以下を最高乱数以外耐え
A205(特化)の晴れフレアドライブ
C205(特化)のEFイナズマドライブ

・火力調整
H191B115(S35の73位の調整※A189(特化)の氷柱+礫確定耐え)までのを影うち2発で確定

・素早さ調整
ミラー意識
戻る


【選出パターン 】

・基本選出

/////
→上記には大体これでいってた。取り巻き次第で

・その他の選出パターン
vs//(受けループ)
選出
→ここは取り巻きにぶれることはそんなになかった。

vs/
選出
→ここも取り巻き次第でで選出することもあった。

vs
選出
→ここも取り巻きに依存することはほぼなかった。

vs
選出
→ここはほぼ選出固定化されていた。

vs(毒びし構築)
選出
→これも選出固定化されていた。理由は毒びし回収ができず、短期決戦に持ち込みたかったため。

vs(壁構築)
選出
→これも選出固定化。を入れたことで対面時間を稼ぎやすく、で詰めるルートを考えることができるようになったが、かなり厳しい部類なのは変わらない。

vs(害悪バトン)
選出
→基本を止めれるかどうかの勝負。



【要注意ポケモン】
・毒びし勢全般
→回収ができないのでなんとか誤魔化しながら戦っていた。


→見せあい画面にいると選出を悩まされるTOP5


を入れた1番の弊害。こいつをうまく処理できないと簡単に3タテされるようになった。

(アスビ宿り木身代わり守る)
がいないと型の決め打ちが難しく、対処に悩まされる。


戻る


【シーズンを振り返って 】

約3か月ほど構築を煮詰めてきましたが、3か月目にしてようやく90点レベルの構築に仕上げることができた。
普段は80点レベル=最終3桁で甘えていたが、最終2桁をとってから構築の完成度というか精度をより上げていくことに尽力するようになった結果、なんとか今回のような形になった。
メンツが固まってからは立ち回りの精度を上げるようにしたが、プレイングのブレや再現性の不安定さが如実に出たなと思った。
しかし、最終2桁が少しでも垣間見えたのも事実なので、最終シーズンなので最後まで走ると決めていたのでとりあえずそれができただけでも良かった。
また、構築の精度の差が如実に出ていたのが、最終日のスタートが大体4桁半ばのことが多かったが、今期の最終日は3桁スタートではあったので、心に余裕は最初はあったが、朝4時ぐらいまで沼っていたが、そこから7時ぐらいまで覚醒していたが、最後の2時間は勝ちきれなかった....

・最終日瞬間最高

・最終結果

【おわりに】

今作は初の最終2桁を取れたり、レギュレーションごとにレート2000以上を取れることが増えたりとかなり自分の中で成長できたのではないかなと思った。
Championsでは最終2桁は及第点って言えるぐらいの人になれればいいなと思っています。

さようならSV
テラスタルとパオジアンは最後まで嫌いだったよ。

何かご意見等があれば、コメントかX(旧:Twitter)でお願いします。
X(旧:Twitter)➡️@PineBridge_poke 
配信はたまに上記のアカウントでツイキャスでしてます。
ツイキャス
P.B_ロベ💀KingGod界最強の男 (@PineBridge_poke) 's Live - Twitcast

YouTubeチャンネルはこちら ※趣味程度の動画投稿をしています。
https://www.youtube.com/@p.bpine_bridge8749www.youtube.com

長くなりましたが、今回は以上になります。
ありがとうございました~

【ポケモンSV S37使用構築_最終レート1851_最終順位533位】逆転の発想のその先へ~Season17~【定数Xの献身~全力介護アルセウス~】


【はじめに】

どうもP.Bこと社会不適合者です(X:@PineBridge_poke)です。
今回はポケモンのスカーレットバイオレットのランクバトルシーズン37で使用した構築記事になります。
恐らく今回が順位が乗る最終シーズンかと思いますので、簡単に記事を書こうと思います。

【使 用 構 築】

※レンタルコードはありません

【構 築 経 緯】

新しい構築を組みたいと思いこのレギュレーションの3か月目から構築を組もうとしていました。
色々考える中でこのルールではやはりアルセウスを使いたいと思い、新たなアルセウスを開拓しようとしました。
たいてぃ(X:@taithi_pokemon2)がシルスカ両刀アルセウスを使ってたのを見て興味が湧いたから一緒に構築を考えることにしました!
模索していく中でシルクのスカーフ+ノーマルテラスの捨て身タックル+裁きの礫でホウオウやヘイラッシャを崩せることに気づき、そこを軸にして構築スタート。
黒バドレックスで容易に止まってしまうので、そこのメタとして祟り目を採用しました。
祟り目を活かすにはどうするか考えた時に毒びしが最も有効ではないかと考え、相方の禁伝枠は襷ムゲンダイナにしました。
そして、アルセウスにテラスを切って一掃することがコンセプトなのでステルスロック+まきびしが撒ける残飯ディンルーを採用。
ここまででドラゴンの一貫が気になるのでゴツメミミッキュを採用してここまでが基本軸となります。
残りは補完枠としてパオジアン、ハバタクカミ、白バドレックスに強く出れるチョッキブリジュラスを採用。
ラストの枠にアルセウスとムゲンダイナの両方が止まってしまうザシアンを始めとした鋼タイプに対して強気に行けるように地面テラストドロクツキを採用して構築完成しました。

【個 体 詳 細】

※ポケソルさんのテキスト使用

アルセウス @ シルクのスカーフ
テラスタイプ: ノーマル
特性: マルチタイプ
性格: ゆうかん
201(44)-187(236)-141(4)-168(220)-141(4)-126
さばきのつぶて / しんそく / すてみタックル / たたりめ

調整内訳
ノマテラシルク捨て身+裁きでH252B183D86(HB252D4振り)ヘイラッシャを残飯回復2回込みで確定
同上でH213B156D175(HB252D4振り)ホウオウを確定

使用感
この構築の組み始めの神。
両刀による受け崩しをする破壊神。
毒びしさえ撒ければ黒バドにも勝てる本構築の絶対的エース。
構築のコンセプトして『テラスタルを1番切る』を体現することができた。
ホウオウ、ヘイラッシャを誘い倒すのは気分がよかった。
ただ、ALL120種族値は耐久面では素晴らしかったけど火力面は本当に心許なかった。
かといって何かを切って剣舞を入れることもできなかったから、そこは割り切り。

ムゲンダイナ @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ほのお
特性: プレッシャー
性格: おくびょう
233(140)-94-116(4)-187(172)-117(12)-190(180)
ダイマックスほう / ヘドロばくだん / かえんほうしゃ / どくびし

調整内訳
H=B+D
H175D121(D4振り)コライドンをダイマックス砲で確定
準速135族+3、最速120族抜き

使用感
この構築でのアルセウスの相方にして禁伝枠。
最初は、テラスをフェアリーにしていたが、対パオジアンを考えた時そして、鋼ポケモンを考えた時に活きる場面が多いとみて炎に変更。
結果、この変更が正解で無理にブリジュラスを投げることなく、パオジアンの相手をすることができた。
終盤になってCS黒バトレックスに対してダイマックス砲が乱数2発なのが気になり始めたが、この耐久があるからこそできたことも多かったのでこのまま使った。

ディンルー @ たべのこし
テラスタイプ: どく
特性: わざわいのうつわ
性格: わんぱく
257(212)-130-169(68)-67-129(228)-65
カタストロフィ / ステルスロック / まきびし / ふきとばし

調整内訳
A189(特化)パオジアンのタイプ強化テラスかみ砕くを残飯回復非考慮で確定2耐え
A200(特化)ホウオウのブレイブバードを残飯回復2回込みで確定3耐え
A222(特化)ザシアンのじゃれつく+弱点テラバーストをテラス時残飯回復1回込みで確定耐え
C216(特化)ムゲンダイナの流星群+急所流星群を残飯回復1回込みで確定耐え
C217(補正無し252振り)黒バドレックスの草結びを残飯回復1回込みで確定2耐え

使用感
ムゲンダイナが出せない時にアルセウスの補助をする鹿。
特にいうことはなく、出した試合は無難に強かった。
テラスは毒にしているが、ダイナをフェアリーから炎に変えたタイミングでこいつをフェアリーテラスにすることも考えたが、耐性的に毒のままで続投した。
正直どっちでもよかったとは思う。

トドロクツキ @ ブーストエナジー
テラスタイプ: じめん
特性: こだいかっせい
性格: ようき
205(196)-166(52)-109(140)-67-123(12)-168(108)
はたきおとす / じしん / りゅうのまい / みがわり

調整内訳
A222(特化)ザシアンの+1巨獣斬確定耐え
ステロ+C205(特化)ミライドンの流星群確定耐え
A+1テラス地震でH199B142(H252B52振り)までのザシアンを確定
最速100族抜き、Sブースト+1舞で最速スカーフ黒バドレックス抜き

使用感
この構築に最後に入ってきたアルセウスが出せない相手に対してのエース枠。
レギュレーションF以来の採用。
型は私が愛用していた耐久振り身代わり龍舞型。
今回は黒バドレックス×ザシアンに強く出れるようにSブーストの地面テラス型。
たまにミライドン×ザシアン構築にも投げてた。
身代わりのおかげでキョジオーンにも強く出れたのも高評価。
出した試合はほぼこいつにテラスを切って暴れてもらってた。
火力が控えめなのが少しネックではあったが、ザシアン対面で舞えることを優先したためそこは割り切った。

ミミッキュ @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: ドラゴン
特性: ばけのかわ
性格: わんぱく
155(196)-112(12)-139(212)-63-135(76)-118(12)
かげうち / のろい / こらえる / いたみわけ

調整内訳
以下ステロ+化けの皮込みの耐久
A200(特化)ウーラオスの鉢巻水流連打確定耐え
ドラゴンテラス時以下を最高乱数以外耐え
A205(特化)コライドンの晴れテラスフレアドライブ
C205(特化)ミライドンのEFテラスイナズマ
H191B115(S35の73位の調整※特化パオジアンの氷柱+礫確定耐え)までの黒バドレックスを影うち2発で確定
ミラー意識のS振り

使用感
本構築のMVP。
耐久ガン振りゴツメミミッキュ
この構築でキツイ格闘や悪、鋼を無理やり削ってアルセウス圏内に押し込むのに大いに貢献した。
痛み分けの枠は最後まで悩んだが、火力の無いじゃれつくを採用するにはリスクが高く、また電磁波、トリルも運任せやその場しのぎにしかならなかったので痛み分けで落ち着いた。
この構成は対ディンルーに無類の強さを発揮した。
テラスに関してはミラコラに対して化けの皮を盾に受けだした時に呪いが打てそうにない時にテラス痛み分けで無理やり削ってアルセウス圏内に押し込もうと考えた末のドラゴンテラス。
正直1度も切ってないのでなんでもいいと思う。
ここの枠も色々迷走していてフェアリーテラスを切って切り返すエース枠を考えたが、流石にテラス依存度をこれ以上高めたくなかったので、最終的にミミッキュに落ち着いた。
色々迷走して替えが利かない唯一無二の性能には頭が上がらなかった。

ブリジュラス @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: みず
特性: じきゅうりょく
性格: のんき
189(188)-126(4)-187(156)-149(28)-102(132)-94
りゅうせいぐん / ヘビーボンバー / ボディプレス / イカサマ

調整内訳
A216(特化)ランドのとんぼ+C205(特化)ハバタクカミのテラスメガネムーンフォース確定耐え
※C187(補正無し252振り)ハバタクカミならステロ1回込みで確定耐え
A189(特化)パオジアンの氷柱落とし+聖なる剣確定耐え
H162B107(補正なしHB252振り)ハバタクカミをヘビーボンバーで確定
H257D85(H252振りのみ)ヘイラッシャを流星群で確定2発

使用感
個人的にかなり気に入ってる調整のブリジュラス。
パオジアン+ハバタクカミのいる構築に対して安定して投げれて白バドレックスにもそこまで弱くはない枠として採用。
技もチョッキならこの構成でほぼ完結している。
イカサマの枠は電磁波にしてオボンを持たせてた時期もあったが、ミミッキュのところで触れたようにいまいち噛み合いがよくないのでそれならチョッキイカサマでいいやということで採用。
選出率は最下位だが、出した試合はきっちり仕事をしてくれた。
テラスは水ウーラオス、白バドレックス、パオジアン意識で水。

【最 終 結 果】

【使用TNに関して】
先日参加した対戦オフ『BLT Final』のとある質問に対してこの方の名前を挙げさせていただきました。
良い意味でも悪い意味でも忘れられない人として記憶に残ってる人です。

・良い意味
後述する悪い意味のせい?で印象に残っていて忘れられない人となったこと

・悪い意味
この方を猛烈に好きな元友人がおり、その人に散々振り回された挙句、『友人として仲を深めることができなかった』こと

【おわりに~Special Thanks~】

かねだい(@12799DK)
今回の構築を作るにあたって色アルセウスの提供者
無理なお願いを聞いてくれてありがとう

とりあえず、SV最終シーズンに最終3桁来れたのはよかったです。
ただ、今期は前期までと環境がかなり変わり、フェアリーアルセウスのテラスの3極化(毒、鋼テラス増加)がかなり厳しくかなり苦戦しました。
最終日4000位スタートで途中まで2000~5000位を彷徨ってました。
しかし、突如流れが来て一気に駆け上がり、最終3桁ラインを踏めたので心身が疲弊していたので一旦は撤退を考えましたが、ここまで来たら1850目指したいと思い、ラスト4時間で奮闘して無事に乗せることができました。
疲弊した理由としてはアルセウス黒バドレックス対面で平気な顔してノーマル技を押す勇気が必要で勝ちまくった時はずっとそれをしていたからです。
本当はゲームウィズ圏内に入りたかったんですが、この構築じゃかなり厳しいと感じていたので、きっぱりやめることにしました。
正直この構築はかなり噛み合いが強い構築なので安定性に欠けるのが最大の欠点でした。

ここからはSVの総括になりますが、個人的に以下の2つの構築はSVでかなり完成度の高い構築だと思っています。
※黒文字を選択すると該当記事に飛びます。
catan.hatenablog.com
レギュレーションJで初めて作った構築であり、この構築は初めて最終2桁を取ったり、久々の対戦オフで予選抜けしたりと構築の完成度がかなり高いものと思っているので、こういった構築をたくさん作っていきたいと思いました。

catan.hatenablog.com
この構築はレギュレーションHの構築で完成度こそ高かったものもレート2000に片足をかけて溶かした苦い思い出があり、ルールも好きだったので印象に残ってます。

上記2つの構築はかなり個人的に気に入ってる構築です。
championsでもマイペースに頑張っていきます。

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長くなりましたが、今回は以上になります。
ありがとうございました~

【Pokémon LEGENDS Z-A】シーズン3単体考察~クチート~【ランクバトル】

■採用経緯

ミュウツーが突如解禁し、禁伝の採用がミュウツー、ゼルネアス、イベルタルの3すくみが起きていると考えてまず、考えるべきはサイコブレイクをどうするか。
方法としては2つ
①悪タイプを入れる
イベルタル復権の大きな理由
しかし、これだとゼルネアスがきつ過ぎる。

②エスパー半減タイプを入れる
→これのうち鋼タイプがかなりいいのではないかとなった。

上記2つを考えたときに 『悪タイプの打点を持ちつつ、鋼+妖のポケモンがいいのではという結論が自分の中で出た。
こうすることでゼルネアス、イベルタル、珠ミュウツーミュウツーX、ミュウツーYどれにでも打点を持てると考えた。
そこで思いついたのが以下のクチート

■単体考察


クチートクチートナイト いじっぱり
調整はH252A12D244
調整に関しては火力はメガシンカの火力上昇と剣舞で補えると考えて生存力を高めるためにD振りとした。
技構成の採用意図としては以下の通り

・じゃれつく
イベルタルを始めとした悪タイプ、ミュウツーXへの打点のメインウェポン①
アイアンヘッド
→ゼルネアスへの打点のメインウェポン②
かみくだく
→珠ミュウツーミュウツーYへの打点
つるぎのまい
→火力上昇の積み技

■総括

使ってみた感じ、使用感はかなり良く、壁と合わせると強そうに感じた。
壁で使うならシンプルHAでもいいと思った。
相方としてはタイプ補完がいいカイリューボーマンダギャラドスあたりがいいのではないかと思いました。
自分は相手のギャラドスと壁がきつかったので、ピントレンズ両刀ボーマンダを使ってました。


今回は以上になります。ありがとうございました~

【ポケモンSV S35使用構築_最終レート2011_最終順位59位】逆転の発想のその先へ~Season16~【プレート3銃士~ホルアクティ~・完結編】


【はじめに】

どうもP.B(X:@PineBridge_poke)です。
今回はポケモンのスカーレットバイオレットのランクバトルシーズン35で使用した構築記事になります。
といっても前期の構築からの調整を変更しただけなので、詳しくは加筆修正した前期の構築記事をご参照ください。

PTはこちら ※ リンク先の構築記事にも同様のレンタルIDございます。

前期の構築はこちら ※黒文字を選択すると該当記事へ飛びます。
catan.hatenablog.com


【 構 築 経 緯 】

前期の構築できつかったところで改善できるところを探したところ、技を打ち変えられるがきつかったので、改善の余地があったにその役割を担ってもらった。
調整をHAベース(H236A228B12D20S12)からHADにしました。こうすることで対面拘ってないに対して行動保障を持たせるようにしました。
また、前期の結果を踏まえてメジャーな並びに対しての回答を自分なりにブラッシュアップして立ち回りの練度を高めることに専念しました。


【おわりに】

終盤に2000チャレンジまで行ったが、そこから1700位まで溶かして切断バグやら遅延バグでやる気をほぼ折られましたが、最終日の午前4時に1時間だけやってみるかと思ったら最終日ブーストが発動し、1700位から2敗でここまで来れました。
SVの末期環境で同じ並びで2期連続レート2000!
そして、今回は自身初の最終2桁達成と1つ大きな壁を越えました。
これに慢心せず、Championsでも頑張っていきたいと思います。

・最終結

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長くなりましたが、今回は以上になります。
ありがとうございました~

【ポケモンSV S34使用構築_最終レート2001_最終順位151位】逆転の発想のその先へ~Season15~【プレート3銃士~ホルアクティ~】


【はじめに】

どうもP.B(X:@PineBridge_poke)です。
今回はポケモンのスカーレットバイオレットのランクバトルシーズン34で使用した構築記事になります。
今回の構築はたいてぃ(X:@taithi_pokemon2)が結構構築を組む段階で話に上がるので先に紹介しておきます。

PTはこちら

リンクをつけてますので、個体だけみたいという方は適宜ご活用下さい。
※ 【 構 築 経 緯 】、【シーズンを振り返って 】に戻るボタンはございませんので、ご了承ください。

構 築 経 緯

アルセウス
黒バドレックス
ドドゲザン
ガチグマ(赫月)
ヘイラッシャ
マスカーニャ


選出パターン

要注意ポケモン

シーズンを振り返って



【 構 築 経 緯 】

まずは×を使うと前段階から決めていたのでそこから構築を組むことにした。
は受けループを意識した型で採用。
は物理型で使うことは考えていなかったので、色々模索したが、最終的に構築にフェアリータイプが入ることが難しかったためを採用。
次に採用を決めたのが、幻枠に比較的有利なポケモンが多く、その中でも開拓が進んだ場合に脅威になり得るに対して絶対的有利を取れるで採用。
残りは補完枠だが、まずと合わせてに強く出れてに対しても単体で強くいけるで採用。
このままではの一貫が凄いのでこちらもと合わせて一貫を切れるを採用。
残り1枠をシーズン中盤までは毒びしが撒けて回収もでき、にも強く出れるはやてがえしを採用していたが、に対してあまりにも無力だったのでタイプ上地面を半減出来て先ほどの3体+にも強く出れるを採用してという並びで構築完成となりました。

余談ですが、火力UPアイテムがプレートなのは神の加護を受けるという願懸けの為だけであり、深い意味はありませんw



【個 体 紹 介】


アルセウス @ せいれいプレート
性 格 おくびょう 特 性 マルチタイプ テラスタイプ
努 力 値 H76-B124-C124-D68-S116   ※A1個体
実 数 値 205-x-156-156-149-170 
技 構 成 さばきのつぶて / でんじは / ちょうはつ / じこさいせい

~ 使 用 感 ~
たいてぃ提案ポケモン
をかなり意識した電磁波挑発型
元々たいてぃがこれに近しい型を使っていてそれの調整や使用感を聞いてアレンジしたもの。
たいてぃのを原案とするならば原案は大地が入っていたが、それを再生に変えた。
また、調整も耐久無振りぐらいを裁きで2発で落とせる火力と気持ち物理耐久を高めた方がいいとのことで、物理耐久の目安としたのが
また特殊耐久はミラー意識の調整で極力素早さを上げた結果が今回のこの調整。
性能が高く、非常に安定した活躍をしていた。
Sラインは元々実数値168で使っていたが、使っていく中で167~169はこのポケモンのSラインの激戦区と感じていたため、余りに振っていたHをSに振り上げてS実数値170まで上げた。
その結果、ミラーでは9割型こちらが先行して挑発を打て、試合のテンポを握ることができた。
に対して電磁波でテンポを取っていくことでアンコールをケアしつつ立ち回ることができた。
また、の氷柱落としも2発は耐えるため絶対零度を押される可能性まで考えて裁き2回で処理することが多かった。
そしてに頭を抱えなくていいというのが大分ありがたかった。
初手に安心して置けるまさに神ポケだった。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A189(特化)氷柱落とし+氷の礫確定耐え(~204)
C189(特化)の等倍裁きの礫2耐え(~122)=弱点裁きの礫確定耐え(~204)

・火力調整
H175D121(D4振り)を裁きの礫で確定2発

・素早さ調整
最速102族()抜き、電磁波後最速抜き程度の抜き

戻る



黒バドレックス @ もののけプレート
性 格 ひかえめ 特 性 じんばいったい テラスタイプ
努 力 値 H12-B244-C196-D20-S36   ※A1個体
実 数 値 177-x-131-231-123-175  
技 構 成 アストラルビット / サイコショック / テラバースト / わるだくみ

~ 使 用 感 ~
の相方として選んだつもりだったが、最終的にはの受けループを偽装まである程度メタった奇形型
驚異のBCベースの悪巧み3ウェポン型。
この構成にすることで環境にいた受けループはこいつ1体でほぼ詰んでいた。
アストラルビットは主にに打つメインウェポン①
サイコショック意識のメインウェポン②
テラバーストはこいつが誘う意識のサブウェポン。
で崩しの悪巧み。
この構成が非常に偉く終盤増えていたにもこいつが強くいけた。
だけが気になるが、テラスを切らせればの技が通るので挑発と再生を絡めて処理することができる。
そのため臆せずに1番リターンの大きい巧みアストラルビットを押していた。
調整もが偽装アタッカーの可能性まである程度考慮した上で考えた結果こうなった。
結果として受けループはこいつで詰んでることが、非常に多くeasygameを量産した。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A200(特化)聖なる炎(~153)+火傷ダメージ(11×2=22)2回確定耐え
C216(特化)ダイマックス砲確定耐え(~175)

・火力調整
C+2アストラルビットでH213D176(H252D12振り)を確定
同上のテラバーストH247D161(特化)を確定
アストラルビットでH179D139(H228D特化)に135~入る(75.5%~) ※身代わりが張れない

・素早さ調整
大体の受けループの抜き

戻る



ドドゲザン @ こわもてプレート
性 格 いじっぱり 特 性 そうだいしょう テラスタイプ
努 力 値 H140-A228-D140
実 数 値 193-202-140-x-123-70
技 構 成 ドゲザン / ふいうち / アイアンヘッド / つるぎのまい

~ 使 用 感 ~
ガンメタとして採用されたポケモン
結果としては基本選出においてラストのスイーパーの役割を担ってくれた。
基本選出でテラス依存度が低く、こいつにテラスを切って不意打ちでしばくことが多かった。
に対してもでテラスを切らせることがほぼほぼできるので後述すると合わせてこいつの攻撃圏内に押し込むことが可能となった。
今までこのポケモンは何度か使ってきたこともあったが、今回は火力が欲しかったので、最低限の耐久だけ確保して残りをAに回し、技構成もテンプレの4つで決まった。
耐久はを意識した。
正直ここまでこいつが活躍するとは思ってなかったw
ただ最終的には無くてはならない核の部分を担うことになった。
の影響でが一定数居たのだけが向かい風だったが、それ以上に
①毒びし環境であること。
に比較的強いこと。
この2点が大きく活躍の場が多くあった。
文句なしのこの構築のエースだった。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A200(特化)の聖なる炎、地震確定耐え
C205(特化)のEFイナズマドライブ確定耐え

・火力調整
A+2ドゲザンでH220B141(H252B4振り)を確定

戻る



ガチグマ(赫月) @ とつげきチョッキ
性 格 ひかえめ 特 性 しんがん テラスタイプ
努 力 値 H132-x-B4-C116-D244-S12   ※A1個体
実 数 値 205-x-141-187-116-74
技 構 成 ブラッドムーン / だいちのちから / ムーンフォース / しんくうは

~ 使 用 感 ~
の技の一貫切りとして採用されたポケモン
と合わせてのメインウェポンを両無効にできる。
また後述する合わせることでサブウェポンとして採用されがちなマジカルシャインとオーバーヒートもケアできる。
を採用しなかった理由としては単純に打点の高さ。
テラスも万が一のことを考えての
×の攻撃範囲の強さがしっかり出せるのもにはできない差別化点。
この調整はS30の19位の調整のアレンジしたもので、最低限の火力を維持しつつ、必要な耐久を兼ね備えたハイブリット型。
選出機会は終盤にが増えたことで日の目を浴びることとなった。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
ステロ+A189(特化)の+2神速確定耐え
A189(特化)の氷柱落とし確定耐え
C217(補正なし252振り)の+1草結びを確定耐え
C205(特化)の特性補正込みの流星群+C-2流星群どちらも最高乱数以外耐え

・素早さ調整
ミラー意識のS振り

戻る


ヘイラッシャ @ たべのこし
性 格 わんぱく 特 性 てんねん テラスタイプ
努 力 値 H252-B132-D124
実 数 値 257-120-167-x-101-55
技 構 成 ウェーブタックル / あくび / まもる / ねむる

~ 使 用 感 ~
たいてぃ提案ポケモン②にしてこのレギュレーションでついに魂を売ったクソナマズ
そして本構築唯一のクッション枠。地割れ不採用の健全型。
この型いいよと言われて使ってみたが、個人的には『受かるものは受かるけど無理なものは無理!!』という感想。
最初はシンプルなHBで使っていたが、その時にHの高さも相まってBが過剰な気がした。
なので、Bを限界ギリギリまで下げてDに回した方がこの構築では使いやすいのでは?と考えた。
そこでターゲットに絞ったのがの並び。
ここをどうにかできれば欠伸によって切り返しの糸口がつかめるのでは?と調整を煮詰めたのが今回のHBD調整。
テラスはのじゃれつく、ワイルドボルトまで考えての
この構築にはというよりは自分にはこういうある程度両受けできる方が使っててしっくり来た。
あと地割れを切ってねむるを採用したが、毒びしに対してもある程度耐性を付けられるのは偉いなと使ってて思った。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A222(特化)の弱点テラバーストを回復2回込みで確定2耐え
ステロ+A172(補正なし252振り)弱点テラバースト確定耐え
C205(特化)ブラッドムーン確定耐え
C217(補正なし252振り)アストラルビット確定耐え

戻る



マスカーニャ @ きあいのタスキ
性 格 いじっぱり 特 性 しんりょく テラスタイプ
努 力 値 AS252-D4
実 数 値 151-178-90-x-91-175 
技 構 成 トリックフラワー / はたきおとす / トリプルアクセル / ふいうち

~ 使 用 感 ~
たいてぃ提案ポケモン
元々毒びしを使っていたが、構築単位でが重い!と感じ、まだが廃れる前ににも勝ててを誤魔化せるポケモン居ないかな?と模索してたところに『それマスカーニャでいけんじゃね?』と言われ採用してみたら思いの外しっくり来て最終的に構築から外せなくなった。
地味にのキノコの胞子を透かせるのも評価が高く、トリプルアクセルにも対面勝てるまさに探してた理想のポケモンだった。
テラスは神速、マッハパンチを透かすためだけの
また、こいつを採用してからバトンの回答がで完結したのも今回結果を出せた要因だと思う。
※最終日にバトンと2戦マッチング。
最初はの名残で不意打ちを毒びしにしていたが、使うのが下手なのか全く打たなかったのと推しに『不意打ちの方が使い勝手良さそう』と言われ、悩んだ結果不意打ちを採用した。
結果的に不意打ちがあるから出せた試合もあったので、この変更は正解だった。
後押ししてくれた推しに感謝!

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A189(特化)神速確定耐え
DL対策のB<D

・火力調整
H125B41(B4振り)H135B101(B4振り)H140B58(耐久個体値0B下降補正)H179B194(H228B特化)トリプルアクセル3発被弾で確定

戻る



【選出パターン 】

・基本選出
+プレート組から2匹。
→大体と投げてたことが多かった。
/////バトンを除く
大体上記の構築にはこのように投げてました。が特殊型と判断できる(等の場合はの選出を検討)


・選出の考え方
入りには+@1
入りには+@1 ここにが入ることが多かった。
入りにはにテラスを切る動きを頭に入れつつ立ち回っていた。
入りには+までほぼ選出確定。
バトンに関しては++と投げることが多かった。
→並び的にバトン展開をせず軸の選出をされることもあったが、で負けるよりマシなのでそこは割り切った。
で抗えるのでそこまで苦ではなかった。
受けループには+と投げることが多かった。
→ほぼでみれることが多かったので、@1はだれでもいいが、HPの多いを投げてた。


・基本選出を崩す場合

の受けループ、軸には選出確定、にはとセットで選出確定。
ピン採用は極力選出。
がいたら選出検討。


軸には選出検討。 が同居してたら選出確定。


軸、がいたら選出確定。が同居していたら選出ほぼ確定。 は要検討。

・上記を踏まえての禁伝の組み合わせ別選出について
vs/
選出
にテラスを切る動きを意識しつつ立ち回る。
瞑想持ちのは少し苦手

vs
選出 +or
→@1は取り巻き次第で刺さりの良い方を選出していた。

vs/
選出
→初手を投げて対面でにテラスを切って立ち回ることが多かった。
のようなアタッカー気質が強めのは少し苦手。

vs//
選出
→基本この選出で対応してた。にはテラスはに切るように立ち回ってた。
には初手スタート。状況に応じてテラスを適宜切っていたが、1番行動が読めない並び。人によって行動が違い過ぎるため脳死突っ張りが普通にあるので要注意。

vs
選出
がとにかくキツく、を投げれないため不意打ちで縛れないため勝率低め。強引に投げてもいいが、足手まといになることが多い。

vs
選出
→これには基本的に取り巻きに依存することなく、この選出が多め。


戻る



【要注意ポケモン
・毒びし勢全般
→回収ができないのでなんとか誤魔化しながら戦っていた。


→禁伝の中で1番辛い。特に持ち


で処理を試みることが多いためキツイ


→これに当たるとゲームが崩壊する。

・鋼タイプ全般
→特に重いのが地面等倍の

・トリル禁伝組
→展開止めれないと全抜きされる。

全種
→構築単位で若干重めになっている

の天の恵み勢
→誰も上取れないので自覚次第


→構築上切ってるのでキツイ

禁伝
→ここで上げるのは主に

の身代わり気合いパンチ
で見れないから無理

・一撃技連打マン
脳死連打で1発被弾は負けに直結することが多い。


戻る


【シーズンを振り返って 】

今回はかなり早い段階で構築が綺麗にまとまり、後は練度と如何に下振れを引かないかの勝負だなと思っていたが、思うようにいかず伸び悩んでいましたが、最終日の朝方に突如ブーストがかかり、最終日1800位ぐらいまで落ちた時もありましたが、周りの支えもあり、また構築としては誰一人かけてはならないレベルまでの完成度だと思っているのでそこを励みに頑張りました。
最終的に朝の7:30にレート2000に到達できたのでそこで撤退しました。正直メンタルと時間にもう少し余裕があれば2桁を狙いに行こうと思ってるくらいには自信のある構築だったので、唯一後悔があるとすれば2桁の景色をみれるくらいのところまで行けなかった事ぐらいです。
ただ、それはまだ自分が未熟である証拠であり、伸びしろでもあるので、また今回のような完成度の高い構築を組んでいきたいと思います。

・最終結


【おわりに ~Special Thanks~】

今回はたくさんの人に支えられ、助けられたからこそ得られた結果だと思ってますので、ここで軽く紹介したいと思います。
(※敬称略)
・たいてぃ(X:@taithi_pokemon2)
→今回の構築の4割はこいつのおかげありがとう。

・にゃにゃまる(X:@nyanyamaru0810)
→今回使用したの個体提供者。わがまま要望を迅速に対応してくれてありがとうございます!!

エクレール(X:@Ekureru133)
→色々試しすぎて育成が追い付かなくなったのを代行してくれた。ありがとう。

・いかまるかんな(X:@ikamaru_kanna) いかまるかんな*双極Gamer - YouTube
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長くなりましたが、今回は以上になります。
ありがとうございました~

【ポケモンSV S33使用構築_最終レート1871_最終順位623位】逆転の発想のその先へ~Season14~【未来白馬耳】


【はじめに 】

どうもP.Bです。
今回はポケモンのスカーレットバイオレットのランクバトルシーズン33で使用した構築記事になります。
レギュレーションIも終わり、2期連続で最終3桁に残りましたので、メモ程度の構築記事を上げたいと思います。
変更点はだけなので、前期の記事と合わせて見ていただけると幸いです。
※ 黒文字を選択すると該当記事へ飛びます。
catan.hatenablog.com

PTはこちら

リンクをつけてますので、個体だけみたいという方は適宜ご活用下さい。
※ 【 構 築 経 緯 】、【シーズンを振り返って 】に戻るボタンはございませんので、ご了承ください。

構 築 経 緯

ミライドン
白バドレックス
バンギラス
グライオン
ガチグマ
ミミッキュ


選出パターン

要注意ポケモン

シーズンを振り返って



【 構 築 経 緯 】

前期の並びの中での役割が薄いと感じていたので、課題としてに対してある程度再現性の取れるようにすることと受けループに対して勝率をあげることを考えた時に電磁波ステロのが候補に挙がったのでそこを煮詰めて構築完成となりました。


【個 体 紹 介】


ミライドン @ とつげきチョッキ
性 格 ひかえめ 特 性 ハドロンエンジン テラスタイプ
努 力 値 H156-B12-C148-D116-S76
実 数 値 195-94-122-191-150-165 
技 構 成 イナズマドライブ / りゅうせいぐん / オーバーヒート / とんぼがえり

~ 使 用 感 ~
技が通れば強い!通らなかったら弱い!!
そんなポケモンでした。
沢山のを焼き払ってくれました。
入りのPTには対面がだろうとだろうとオバヒをブッパしてました。
その後に拘り読みで出てくるをイナズマドライブで沢山亡き者にしました。
も馬力持ちが少なかったためオバヒととんぼでゴリ押すこともあった。
ただ一貫ができた時のイナズマドライブの安定感が凄まじくはっきり強いと分かった。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A176(補正有236振り)地震確定耐え
※A178(特化)は6.25%の乱数1発
A205(特化)の特性補正込みスケイルショットを時で5発全て最高乱数以外耐え
A182(補正無252振り)水流連打を時確定耐え
C187(補正無252振り)の特性補正込み流星群確定耐え
C203(補正有236振り)の特性補正込みマジカルシャイン確定耐え
※C205(特化)は6.25%の乱数1発

・火力調整
H220D85(H252振り)を流星群で確定

・素早さ調整
最速97族()を抜いている程度の抜き

戻る



白バドレックス @ たべのこし
性 格 わんぱく 特 性 じんばいったい テラスタイプ
努 力 値 H252-A4-B52-D148-S52
実 数 値 207-186-194-x-169-77  
技 構 成リザードランス / やどりぎのタネ / みがわり / まもる

~ 使 用 感 ~
今期も色々偉かった馬さん。
前期と比べてこの型が増えたのはちょっと向かい風だったが、それ以上にヤバかったのが、同速勝負になることが圧倒的に増えたことです。
公開されている記事を見ている限り、前期でこれより速い個体はいなかったような気がするので、もしかしたら影響を与えたのかな?と自惚れてたりしますw
まぁ実際は過去3か月の同じ型ののSラインを見てみたところこの速いのが3体(79と82が2匹)と同速が2体とあったのでただのイタイ人ですw
元々Sラインの基準としたのが、このレギュレーションの開始早々に行われた雷撃でくろこさんが使っていたがS75でそれを抜いておきたかった且つしっかり耐久も欲しかったためこの調整に行きついたっていう経緯があります。
宿木依存なので結構シビアですが、強かったのは間違いないです。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
C217(補正なし252振り)のアストラルビット確定耐え
A222(特化)の+1じゃれつく確定3発 ※非考慮
A187(補正なし252振り)の特性込み晴れフレアドライブを非テラスで確定耐え
A121(補正なし4振り)のウェーブタックルを最高乱数以外身代わりが耐え

・火力調整
H183B141(H60B164振り)までのの身代わりをブリザードランスで確定で壊せる

・素早さ調整
ミラー意識のS振り

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バンギラス @ きあいのタスキ
性 格 しんちょう 特 性 すなおこし テラスタイプ
努 力 値 H156-A12-B52-D44-S244
実 数 値 195-156-137-x-138-112
技 構 成 はたきおとす / ステルスロック / でんじは / ほえる

~ 使 用 感 ~
本構築で唯一手を加えたポケモン
最低限の耐久を確保し残りをSぶっぱのステロ吠える型。
耐久の目安が意識。
こうすることで襷を盾に電磁波ステロといったような2回行動が可能になり、初手要因としてかなりいい感じに機能した。
技構成は一致で打てて受けループにも刺さる叩き、やマルチスケイル、ファントムガード潰しのステロ、S操作の電磁波、身代わりやバトン構築を無理やり流す吠えるで完結。
選出する機会はほぼないが、明確な理由を持って選出した試合はしっかり仕事をしてくれた。に対しての圧力があるのも高評価。
S振りの為、電磁波後、最速まで抜けるため判定もでき、文句なしの型だった。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
ステロ+C238(特化)のアストラルビット+草結びを砂下で確定耐え
ステロ+A205(特化)のスケイルショット5発を晴れ下で確定耐え

・素早さ調整
電磁波後最速抜き

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グライオン @ どくどくだま
性 格 わんぱく 特 性 ポイズンヒール テラスタイプ
努 力 値 H228-A4-B52-D196-S28
実 数 値 179-116-167-x-120-119
技 構 成 じしん / どくどく / みがわり / まもる

~ 使 用 感 ~
前期に比べて選出する機会が増えたポケモン
入りに対して出そうかなって機会が増えたのと後は前期と変わらず抹殺兵器。
但しはトリル択に注意しないといけない。
使ってても使われても面倒なポケモンだとはっきりわかんだね!

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
8n+3でポイズンヒール回復量最大
A187(補正無252振り)の晴れフレアドライブ最高乱数以外耐え
C187(補正無252振り)の特性補正りゅうせいぐん最高乱数以外耐え

・素早さ調整
S4振りの抜き

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ガチグマ @ かえんだま
性 格 いじっぱり 特 性 こんじょう テラスタイプ
努 力 値 H156-A180-B84-D44-S44
実 数 値 225-201-136-x-106-76
技 構 成 からげんき / じしん / くさわけ / まもる

~ 使 用 感 ~
受け破壊兵器。
無難に強かったけど耐久が心許ないのだけどうにかならないかなと考えたが、考えただけで終わった。
にステロが入ったおかげで受けループはかなり対処しやすくなった。
に電磁波もあるためシンプルなASでも良かったかもしれない。
しかし、その場合最速が大前提になるのでこちらも考えただけで終わった。

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
時A187(補正なし252振り)特性補正有一致120技確定耐え
ステロ+A222(補正なし252振り)のA+1スケショ5発確定耐え
C217(補正なし252振り)の草結び確定耐え
C187(補正なし252振り)ムーンフォース確定耐え

・火力調整
H175B136(B4振り)を根性空元気で確定

・素早さ調整
ミラー意識
S+1で無振り抜かれ調整


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ミミッキュ @ ゴツゴツメット
性 格 いじっぱり 特 性 ばけのかわ テラスタイプ
努 力 値 H100-A156-B252
実 数 値 143-143-132-x-125-116 
技 構 成 じゃれつく / かげうち / のろい / こらえる

~ 使 用 感 ~
相変わらずの最高の誤魔化しポケモン
じゃれ外し以外は文句なしの性能だった。
なんやかんやできるはどのレギュレーションでも一定以上の強さが保証されているいいポケモンだった。
しかし、絶妙に火力無いから常にした状態で使いたかったというわがままはここに置いておきますw

~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
ステロ+化けの皮込みでÀ189(特化)の氷柱落としを最高乱数以外耐え
A200(特化)の水流連打を化けの皮込みで確定耐え

戻る



【選出パターン 】

基本的にの選出をしていた。
初手はほぼテラスも7割こいつに切ってた。
のオバヒの有無やのトリックの有無などまもるを絡めながら適宜対応していた。

/////
/
には大体この3匹で対応していた。

//
上記にはor+から2匹。

(受けループ)
上記にはで対応していた。

バトン(@2)
上記には挑発が全員に採用されるレベルなのでで対応していた。展開阻害できなかったらオワオワリ。
@1は本当に何でもいいので気分で選出してた。


上記の結論構築にはで対応していた。

がいた時に確定選出。

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【要注意ポケモン
・毒びし展開
→基本選出はある程度受け入れる体制で臨んではいるが結局キツイ。

・挑発
での粗削りができないのでキツイ。

・宿身代守
しかいないから無理!


の呪いとでゴリ押せなかったら解散。


地面枠を選出に絡めにくいことが多く荒らされやすい。


→誤魔化してはいるがキツイは身代わり持ちも一定数いるのでで安易に宿木を打たず1度ブリランで小突いてた。


→嫌い!!

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【シーズンを振り返って 】

に対してある程度再現性のある回答を用意できたので、なんとかなったが、最終日は2000位スタートの一生1000番台に沼るといういつもの流れだったのと最終日前日あたりから撒菱眠るに蹂躙されたが、立ち回りでそこは対応できた。
それよりも薬の副作用がキツいし、レギュレーションの最終シーズンということでこのレギュレーションでの最高最終レートという形で最終日は朝から潜って夕方には撤退して終わらせることにしようとしましたが(この時のレートが1872)、朝早起きできたのでラスト1時間で高みを目指しました。結果として1900チャレンジを2回落とし、レートが少しだけ下がりましたが、潜ったことに関しては後悔はないし、構築の完成度は高いと思っているので6匹のまとまりができてよかったです。

【瞬間最高】

【最終結果】


【おわりに 】

来月のレギュレーションJは全く考察してませんが、全力で取り組んでいこうと思います。
とりあえず最初はメジャーな組み合わせを使うと思います。

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配信はたまに上記のアカウントでツイキャスでしてます。
ツイキャス
P.B_ロベ💀KingGod界最強の男 (@PineBridge_poke) 's Live - Twitcast

YouTubeチャンネルはこちら ※趣味程度の動画投稿をしています。
https://www.youtube.com/@p.bpine_bridge8749www.youtube.com

長くなりましたが、今回は以上になります。
ありがとうございました~