
【はじめに】
今回はポケモンChampionsのランクバトルシーズンM-2で使用した構築記事になります。
PTはこちら

リンクをつけてますので、個体だけみたいという方は適宜ご活用下さい。
※ 【 構 築 経 緯 】、【シーズンを振り返って 】に戻るボタンはございませんので、ご了承ください。
ガブリアス![]()
ドドゲザン![]()
ゲンガー![]()
マフォクシー![]()
アシレーヌ![]()
アーマーガア![]()
【 構 築 経 緯 】
そして
次に軸となるメガシンカを誰にするかと考えた時にChampionsの対戦仕様がTimeOverDeathからTimeOverDrawに変わったことにより
次に考えたのがラストのスイーパー枠を誰にするかと考えた時に
ここまでで
次に
また同じような理由で
構築のラストピースを誰にするか考えた時にここまでで鋼メガ枠(
【個 体 紹 介】
ガブリアス@きあいのタスキ![]()
性 格 ようき 特 性 さめはだ
努 力 値 AS32-B2
実 数 値 H183-A182-B117-D105-S169
技 構 成 スケイルショット ドラゴンテール じしん ステルスロック
~ 使 用 感 ~
使用率TOPの主人公。
今回は無難に
枠として採用。
とりあえずこいつを入れておけば電気の一貫切れるのが偉かった。
ドラテの枠は迷走していたが構築単位で
が重いので
枠でドラテはどうだろうと思っていたが、前期の構築記事にも採用されており、公式大会やオフでも採用されているのが散見されたため思い切って採用してみたら思った5倍は強かった。
辛いバトン構築にも誤魔化しの技として重宝した。
そのほかだと![]()
![]()
に対してステロドラテが強く働いた。
特段語ることない無難に強いいい枠だった。
~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A211(特化)
のポルターガイスト+かげうち確定耐え
・素早さ調整
![]()
意識で最速
ドドゲザン@くろいめがね![]()
性 格 いじっぱり 特 性 そうだいしょう
努 力 値 H22-A15-B2-D3-S24
実 数 値 H197-A187-B142-D108-S94
技 構 成 ドゲザン ふいうち アイアンヘッド つるぎのまい
~ 使 用 感 ~
SVで登場してから何故か定期的に採用される総大将さん。
とりあえず![]()
に殺意が高かったので困ったら入れとけ枠だった。
結構色々調整しててこのSラインには明確に理由があって耐久意識の
が振れるSが3(H31B32S3)と想定した時のS実数値が93でその上は取りたいけど無振り
がS実数値95なのでそこの下は取っておきたいのでその間の94に落ち着いた。
そして、火力をギリギリまで落として耐久を回したのが今回の型。
こいつも無難に強かった。
テラスが無いので、爆発力はSVほどではないが捲り性能は健在だった。
1vs3から捲ることもザラだった。
Championsでも多分定期的に使うだろうポケモンNo.1
~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A205(特化)
の地震確定耐え
A207(補正なし振り切り)
の+1地震確定耐え
鮫肌+A182(補正なし振り切り)
の地震最高乱数以外耐え
A167(特化)
のアクアブレイク+アクアジェット最高乱数以外耐え
C216(特化)
の大文字確定耐え
・素早さ調整
S3振り
抜き、無振り
抜かれ。
ゲンガー@ゲンガナイト![]()
性 格 ひかえめ 特 性 のろわれボディ→かげふみ
努 力 値 H10-B5-C29-D2-S20
実 数 値 H145-B105-C240-D117-S170
技 構 成 たたりめ ヘドロウェーブ きあいだま おにび
~ 使 用 感 ~
個人的に現環境のメガシンカ枠唯一のTierSポケモン。
理由はシンプルで特性が強いおかげで一度有利対面で着地させれば試合を決めることが多々あるのが、シンプルに強い。
調整はまず意識したのが
を倒せる火力を確保し、最低限のSを確保して残りを耐久の回した型。
技構成も個人的にはこれで完結してる。
変えるとしたら鬼火の枠を10万にするぐらい。
命中不安を採用してるから技を打つたびにお祈りする試合をしてた。
~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A194(特化)
の親子愛不意打ち確定耐え
A188(補正なし振り切り)
のメガトンキック確定耐え
C194(特化)
の流星群確定耐え
・火力調整
ヘドロウェーブ+きあいだまでH202D154(H32D4)までの
が
回復2回込みで確定
化けの皮+祟り目でH159D126(H29D1)
確定
・素早さ調整
最速
抜き
マフォクシー@マフォクシーナイト![]()
性 格 おくびょう 特 性 もうか→ふゆう
努 力 値 H29-B15-C3-D1-S18
実 数 値 H179-B107-C182-D146-S189
技 構 成 マジカルフレイム サイコキネシス きあいだま わるだくみ
~ 使 用 感 ~
一度構築から抜けたが、欲しい要素を持っている唯一のポケモンだったので再び戻ってきた不死鳥ポケモン。
この枠はかなりテコ入れしており、幾度となく調整等を変えてきたが最終的にこの構成調整で落ち着いた。
決め手となったのが![]()
![]()
の並びでステロを除去して
を展開してくる構築が課題にあったが、かえんほうしゃ→マジカルフレイムに変えたことで
と合わせることで仮に
だったとしても事故ることはほとんどなく立ち回りで対応できた。
サイコキネシスも
で火力を求めての採用だったが、ショックが欲しいと思ってた時期があったが、マジフレを採用してから技構成もこれで結論となった。
マジフレ+巧みで![]()
にも比較的安定するようになったし、メガ枠が共通してこいつに弱いということが結構あり、この変更が環境終盤のレート低迷期を救ってくれた。
こいつも
と一緒できあいだま打つときは魂を込めてた。
素早さはできれば120族抜きぐらいは欲しかったが、他に欲しい要素の優先度が高かったため同速で留めた。
幸い![]()
は
だったり
の可能性があるためここを抜くことはすっぱり諦めたが、![]()
は最悪同速勝負をすることになるが、母体数的にお祈りで済ませた。
~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A171(補正あり2振り)
の叩き+砂ダメ3回込みで確定耐え
A222(特化)
の叩き+バレットパンチ確定耐え
ステロ+A200(特化)
のじごくづき確定耐え
C191(特化)
のヘドロウェーブ確定2耐え
C216(特化)
のりゅうせいぐん+A144(無補正無振り)しんそく確定耐え
・火力調整
H205D150(HD特化)
に対してC+2マジカルフレイムで確定
・素早さ調整
最速120族(![]()
![]()
)と同速、準速135族(![]()
)抜きのポケモン抜き
アシレーヌ@たべのこし![]()
性 格 のんき 特 性 げきりゅう
努 力 値 H32-B32-C1-D1
実 数 値 H187-A94-B138-C147-D137-S72
技 構 成 うたかたのアリア ムーンフォース アクアジェット クイックターン
~ 使 用 感 ~
の展開補佐の枠①
タイプが偉く、受けとしての数値もこの環境なら問題なく機能した。
うたかたの枠は
意識やこちらの
の考えて鬼火を考えたら波乗りの方がいいとか思われるが、音技であることの方が活きる場面が多かったし
うたかたのデメリットを感じることはそんなになかったvs
に対してはムンフォ→アリアで押してた。
理由は明確で火力がないため
を介さず倒すため。
この動きの副産物として水技を受けに来た![]()
が吹き飛ぶことが何度かあった。
また
と対面することが結構あるが、クイックターンから入ることで頑丈とミラーコートを両方ケアしつつ![]()
で詰める動きをよくとっていた。
なので苦しい中でもこの構築においては
はまだ楽な部類だった。
また後述する
のとんぼがえりでも同じ動きをしていた。
~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A229(特化)
のパワーウィップ確定耐え
A200(特化)
の+1かたいツメかみなりパンチ93.75%で耐え
C232(特化)
のソーラービーム確定耐え
C203(特化)
の変幻自在ヘドロウェーブ93.75%%で耐え
・火力調整
うたかたのアリア+アクアジェットでH151B93D145(HB1振り)
を確定
アーマーガア@オボンのみ![]()
性 格 のんき 特 性 プレッシャー
努 力 値 H32-B22-D17
実 数 値 H205-A107-B161-D117-S79
技 構 成 アイアンヘッド とんぼがえり ボディプレス はねやすめ
~ 使 用 感 ~
の展開補佐の枠②
こちらもタイプと数値が優秀で採用されたポケモン。とりあえず![]()
居たら投げておけば何かしらできる点を評価。
また
に対しても安定して引けて羽連打でPPを枯らすこともできる。
そしてこのゲームにおいて負けを引き分けにする要素を持っている選ばれたポケモン。
実際それで何度か引き分けに持ち込んだのでこのシステムがいいとは思ってないがルールの範疇なので利用はさせてもらった。
恐らく選出率はメガ枠を含めても終盤は最下位だったと思う。
理由は明確で
が露骨に減っていたのと
は
で誤魔化す場面が多かったである。
しかし、
の一貫を切れる優秀な枠なので替えが利かず、続投させた。
~ 以 下 調 整 内 訳 ~
・耐久調整
A194(特化)
の親子愛炎のパンチ確定3発
C195(特化)
のうたかたアリア確定3発
C222(補正なし振り切り)
のシャドーボール確定3発
【選出パターン 】
→対面選出の軸
スタン構築に投げることが多め
②![]()
+
or![]()
→ステロがいらないと思った時に出す対面軸で行く場合の選出
主に![]()
![]()
でやる選出
③![]()
![]()
![]()
→![]()
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みたいな受けループ要素強めな構築
と
が同居してる場合はこの構築で数少ない![]()
を同時選出するがその際のメガシンカは
に譲っていた。
④![]()
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![]()
![]()
![]()
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の構築はこの選出でプレイングで勝負していた。
理由は明確でこの並びに関してだけは
が選出されないというデータがあったので![]()
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に厚い選出をしていた。
の枠がほかのメガ枠の場合は
の枠を![]()
のどちらかで通りのいい方を選出していた。
⑤![]()
+
or
or![]()
→ステロが不要でサイクルに重きを置きたいとき
⑥![]()
![]()
![]()
→![]()
![]()
でやる選出
【要注意ポケモン】
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→剣舞メガトンキックがとにかく無理
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![]()
→構築単位で電気打点がないため重い。
そのため
の方が重めなので
を最大限機能させないとキツい
枠![]()
![]()
![]()
![]()
→これらは選出を制限される筆頭候補。他にもいるが上記のポケモンよりはマシなので割愛。
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→電気タイプ個人的TierS
![]()
→重くならない方法があったら知りたい
【シーズンを振り返って 】
前期から構築の土台はできていたが、細部の調整が行き届いていなかったのとレートインフレの波に完全に置いて行かれたが、今期はその反省を活かし調整するところは調整し、変えるところは変えてあとは経験則からの練度とプレイングで勝負した。並びには自信があったので今回は結果がついてきたのでそれが証明できてよかった。
今回の結果を得られたのは前期最終5桁という悲しみがあったからこそだと思っているので慢心せず、これからも頑張っていこうと思う。
・最終結果

【おわりに】
既存のYouTubeチャンネルを【社会不適合者】と名称を改めて今回の対戦動画を上げた後、配信活動をしていく予定です。チャンネル登録宜しくお願いします。






















